木の選定から水車の製造まで
1木の選定
根元の曲がった木を利用しています。
材料となる木はまっすぐな 形よりも、
曲がった木のほうが適しています。
(山の傾斜地に行き雪の重みなどで曲がった木を選定)
2製材
製材をして、2年間乾燥する。
3加工
乾燥したものを所定の形状に加工し、水車が長持ちするように、焼き入れ(バナーであぶる)をする。
4製作
依頼にあった尺に合わせ製造・加工。
5組立
加工した部材を組立てる。
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お客様の声(高知県)
先日はお世話になりました。おかげさまで施設開所から半年が過ぎました。
水車も無事に設置でき、順調に回転しています。少し苔も付きいい感じの水車となっています。
ありがとうございました。
施設名も「みずぐるま」とし、看板にもなっており活躍しています。
また、利用者の方々、地域の方々、子供たちが立ち止り「今日も回ってる」「風情があっていいね」等と好評です。
今後は今の施設を成功させ、2号店、3号店と展開していけるように頑張りたいと思っています。
その際はさらに大きな水車を設置したいと思っていますのでよろしくお願いします。




















